平成30年度大学奨学生[第23期生]募集要項(被災者支援)

1.応募資格

次の(1)〜(3)の条件をすべて満たしていることが必要です。
(1) 平成23年3月11日に発生した東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故により避難生活を余儀なくされ、栃木県内の高等学校又は特別支援学校高等部(以下、「高等学校」という。)に入学し、平成30年3月に同校を卒業見込みの人で、平成30年4月に4年制以上の大学に進学を希望する人。
(2) 高い志を持ち、品行が正しく、学業が優れ、かつ、将来良識ある社会人としての活躍が期待できる人。
(3) 高等学校の全学年を通じて学習成績の評定平均値(5段階評定)が 4.3以上の人又は在籍学校長が同程度の学力があると認める人。
(注)(1)における大学とは、学校教育法に定められた日本の大学です。

2.奨学金

(1)
給付額月額45,000円年額540,000円
(2) 給付期間 大学の正規の最短修学期間を越えない範囲とします。
給付を受ける者(東日本大震災被災者支援特別奨学生)の年齢が
満30歳に達する年度までとします。
(3) 入学準備金 新規採用年度の4月1日現在で、ひとり親家庭又はそれに準ずる境遇にある人にあっては、入学準備金として一時金100,000円を上限として給付します。
(4) 奨学金の返済  不要
(注) 他の奨学金を重複して受けることになっても、本会としては差し支えありません。

3.採用人数

若干名
(一つの高等学校又は特別支援学校高等部からの大学奨学生応募者数の上限は10名ですが、その枠外で応募することができます。)

4.応募書類(各1)

(1) 奨学生願書(指定用紙)
  応募用紙にリンクします。
(2) 学校長の推薦書(指定用紙)
  応募用紙にリンクします。
(3) 学校長の調査書
(4) 住民票(同一世帯内全員分の記載のあるもの)
(5) 市町村長発行の所得証明書
・両親がいる世帯の場合⇒父と母2人の所得証明書
・父母に代わる人が家計を支えている世帯の場合⇒その人の所得証明書
・母子又は父子世帯の場合⇒母又は父の所得証明書
(6) 市町村長の発行する罹災証明書等被災状況を証明する書類
(7) 課題小論文
  小論文の課題 : 「私に勇気をあたえたもの」
  字数の制限 : 750字以上760字以内
  原稿用紙 : このホームページに掲載されている指定のもの
  原稿用紙にリンクします。

5.応募書類の送付先

(1) 各学校毎に一括して書留で郵送
※個人で直接送付しても受け付けることはできません。
  4.応募書類全ての原本(電子データで提出するものも含む)
(1)奨学生願書、(2)学校長の推薦書、(3)学校長の調査書、(4)住民票、 (5)市町村長発行の所得証明書、(6)市町村長の発行する罹災証明書等被災状況を証明する書類、(7)課題小論文
  送付先:
〒320−8644
栃木県宇都宮市鶴田町1758番地 株式会社TKC内
公益財団法人 飯塚毅育英会事務局
   
(2) 電子データで提出
4.応募書類のうち、(1)奨学生願書、(2)学校長の推薦書、(7)課題小論文
  応募書類専用メールアドレス:itsf-uketsuke@tkc.co.jp

6.応募書類の提出期間

平成30年1月23日(火)〜2月2日(金)[必着]

7.奨学生の選考方法

(1) 第1次選考 書類・小論文
  第2次選考 面接[平成30年3月17日(土)の予定]
(2) 第1次選考の結果は平成30年3月10日(土)までに、第2次選考の結果は同3月24日(土)までに、いずれも本人及び学校長あてに通知します。

8.その他

(1) 応募の前に、必ずこのホームページで当育英会や奨学金制度について詳しい内容を確認してください。
(2) 応募に必要な「指定用紙」はこのホームページの応募用紙からプリントアウトしてください。
(3) 不明な点は、係の先生又は下記へお問い合わせください。
 
〒320−8644 栃木県宇都宮市鶴田町1758番地 株式会社TKC内 
公益財団法人 飯塚毅育英会事務局
 電話:028−649−2121
 FAX:028−649−1103
 E-mail:itsf@tkc.co.jp(応募書類の提出以外の連絡に使用)
 ※応募書類は専用メールアドレスにお願いします。(itsf-uketsuke@tkc.co.jp
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