Q&A

全般的な質問

   
この育英会の奨学生になると、給付された奨学金は返還しないでよいとのことですが、他に義務のようなものがあるのですか。
   本会は、将来社会に貢献できる有為な社会人、国際人になることを目指して、大学で学業に励む若い人達を経済的に支援することを目的として設立されたものであり、給付した奨学金を返していただく必要はありません。そのために奨学生に守っていただきたいことは、別掲の「公益財団法人飯塚毅育英会奨学金給付規程」にありますので、よくお読みください。
   
この育英会の資金はどこから出ているのですか。
   資金は基本財産と運用財産に分かれます。基本財産は、本会の設立者・飯塚毅氏ご夫妻及びTKC全国会の会員の方々からの寄附によるものです。また、運用財産は、基本財産として寄附された株式の配当金及び預金利子によるものです。詳しくは「 あゆみ 」をご覧ください。

大学奨学金についての質問

   
短期大学に進学予定ですが、応募できますか。
   卒業までに要する経済的負担額の大きい4年制以上の大学に入学する人に限ることとしておりますので 、応募できません。なお、大学は日本の文部科学省が認可した大学に限ります。準大学は該当しません。
   
今度大学院に進学する予定ですが、応募できますか。
   外国人留学生を除いて、大学院生は給付の対象としておりません。
   
現在、大学を目指して浪人中の人や、すでに大学に在学している人は、応募できますか。
   外国人留学生を除いては、いずれの場合も応募できません。その年度末に高校を卒業予定の人に限ります。
   
親は栃木県に住んでいて本人は栃木県外の高校に通学しているという場合は、奨学生に応募できますか。
   残念ながら、応募することができません。親の住所には無関係です。
 本人が栃木県内の高等学校に在籍し、当該年度に卒業見込みであれば応募できます。
   
個人的に応募してもいいのですか。
   学校長(学長)の推薦で学校を通して応募していただくことになります。個人的に応募することはできません。まず担当の先生に相談してみてください。各高等学校又は特別支援学校について10名(外国人留学生は各大学若干名)まで応募できます。
   
募集要項等の書類が欲しいのですが、どうすればいいのですか。
   その年度の募集要項等は、このホームページでご覧いただくことができます。また、応募用紙(指定用紙)は当ホームページからダウンロードし、印刷して利用してください。
 なお、毎年、栃木県内の全ての高等学校・特別支援学校及び大学に募集要項等をお送りしていますので、校内・学内の係の先生に伺ってみてください。校内・学内にない場合や不明な場合は、電話又は E-mail:itsf@tkc.co.jpで本会にお問い合わせください。
   
奨学生はどうように決められるのですか。
   学識経験者等で構成する公益財団法人飯塚毅育英会奨学生選考委員会で、応募者の中から第1次選考(書類・課題小論文)及び第2次選考(面接)により選考し、最終的に理事会で決定されます。
   
家族の収入・所得額はどの位までなら認められますか。
   家族構成やその他の状況によって異なりますので一概には言えません。
   
応募していて、もし最終的に大学入試に合格できなかった場合はどうなりますか。
   進学先が最終的に決定しない場合は、不採用となります。
   
他の育英会等と重複して奨学金の給付を受けることになってもよいのでしょうか。
   当育英会としては差し支えありません。
   
もっと詳しい情報や奨学生の様子などを知りたいのですが……。
   学校で係の先生に伺うか、本会に電話(平日の午前9時〜午後4時)又はE-mail:itsf@tkc.co.jpでお問い合わせください。
   

海外留学支援奨学金についての質問

   
住所は栃木県にありますが、県外の高校を卒業し現在日本の大学に在籍しています。「栃木県出身者」であるので、応募することはできますか。
   「栃木県出身者」とは、「栃木県内の高等学校又は特別支援学校高等部を卒業した人」を対象としていますので、残念ながら応募できません。
   
高校を卒業してすぐ外国の大学に入学したのですが、3年次以上なら応募できますか。
  日本の文部科学省が認可した大学・大学院に在学する人が、海外の大学又は大学院に留学する場合を対象としていますので、残念ながら応募できません。ちなみに、日本の準大学に在学する場合も応募できません。
   
大学をこの3月に卒業して10月から留学するのですが、応募できますか。
  3月に日本国内の大学又は大学院を卒業・修了して、翌年の3月までに外国の大学又は大学院に留学する人は特例として応募できる場合があります 。また、日本国内の大学によっては9月に卒業する場合もありますので、 直接事務局にご相談ください。
   
今、大学の2年次に在籍していて、来年度7月から留学する予定ですが、応募できますか。
   今回応募していただくことは可能ですが、最終決定は来年度に入ってからとなります。
   
まだ留学先大学から受け入れ決定通知が届いていないので内定の段階ですが、応募できますか。
   応募していただくことは可能です。ただし、正式に奨学生採用が決まるのは留学確定後となります。
   
応募資格に「研究を目的として」留学する人とありますが、語学研修のために外国の大学に留学するというのではだめなのでしょうか。
  この海外留学支援奨学金給付制度は、例えば「卒業研究や博士論文執筆のため ○○ について研究したい」、といった明確な研究テーマをもって留学する人を支援する制度です。したがって、語学研修のため、 実務養成のため、 あるいは国際協力ボランティアのためという留学はこの給付制度の対象外となります。
   
他の奨学金等と重複してもよいのでしょうか。
   当育英会としては差し支えありません。
   
もっと詳しい情報を得たいのですが……。
   本会に電話(平日の午前9時〜午後4時)又はE-mail:itsf@tkc.co.jpでお問い合わせください。
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